“僕たちも、故郷を重視する消費者のそういう姿勢を受け止めるつもりでいる。現在、東京と大阪にグループの会社を置いているが、近いうちに福島県の郡山と福岡県に、それぞれ会社を置こうと思っている。グループ内の会社の1つを移すか、あるいは新たに作ることになる。郡山は僕の出身地だからで、福岡は社員の中に九州出身者が4人いるから。今は、社員それぞれが自分の故郷への恩返しを考えるタイミングなんだと思うし、そういう意識を持つ消費者もこれから増えていくだろう。”
「故郷を打ち出せる商品は強い」―クリエイター箭内道彦が震災後に気づいた2つのこと - ヒット研究所 - 日経トレンディネット
「この商品が生まれたのはどこか」への意識が高まっている